Agile Japan 2017 サテライト<沖縄>

2017-06-03(土)13:00 - 18:00

Gwave

沖縄県宜野湾市宇地泊558-18 宜野湾ベイサイド情報センター

Taishi  Kinjo Hajime Nagata 安慶名和人 Yuuji Arakaki Akiyoshi  Tomita 松本 和樹 仲西理 伊波 龍一 gibokeito あきお こーの Suzuki Erika Miri Kunisada 瑞慶山 n.takaesu Yoshiaki OSHIRO + 32人の参加者
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参加費無料

Agile Japan 2017 サテライト <沖縄>「実践アジャイル」

イベント概要

Agile Japan 2017サテライト <沖縄> は今年で7回目の開催となり、本会場で行なわれた講演をビデオ視聴した後、オリジナルセッションを通じて皆さまと一緒にアジャイルを盛り上げてまいります。

今年のサテライト<沖縄>のテーマは「実践アジャイル」です。
アジャイルソフトウェア開発宣言から約16年、様々な実践が行われた今、どのようにアジャイルを導入していくべきなのか。
Joshua Kerievsky氏による基調講演『モダンアジャイル』をはじめ、アジャイルを実践している方々のセッションを提供します。
本イベントを通じて参加者の皆さまと様々な経験や思いを共有し、これからのソフトウェア開発を一緒に考えていきたいと考えてます。

※ 懇親会も予定しております。お申し込みは以下のページからお願い致します。

Agile Japan 2017 サテライト<沖縄> 懇親会 - Java Küche | Doorkeeper

プログラム

開始、終了時刻、及び内容は調整中のため若干変更される可能性があります。

時刻 詳細
12:30 受付開始
13:00 開会
13:10 基調講演1 <ビデオセッション>:
『モダンアジャイル』
Joshua Kerievsky氏
Industrial Logic, Inc.
Joshua Kerievsky

過去10年間、イノベーティブな会社、ソフトウェア業界の第一人者、そしてリーン・アジャイルのパイオニアたちは、アジャイルがよりシンプルで、より堅牢で、より合理的な手法であることを発見しました。 アジャイルには不変の知恵がある一方、現在のアジャイル実践者は、時代遅れとなったアジャイルのプラクティスは避け、モダンなアジャイルのアプローチをとるべきだと考えています。 モダンアジャイルは次の4つの基本理念によって定義されます。 -人々を最高に輝かせる、安全を必須条件にする、高速に実験&学習する、継続的に価値を届ける。 Google、Amazon、Airbnb、Etsyといった世界中で知られている企業は、この4つの理念が持つ力の可能性を示していますが、モダンアジャイルの知恵を活用するのに有名企業である必要はありません。 本基調講演では、モダンアジリティの意味をご説明し、実際のモダンアジャイルの事例をご紹介します。 モダンアジャイルが慣習的な行為よりも結果に重きを置くこと、キーとなるリスクをどのように扱うのかを示し、4つの理念を踏まえて、2001年のアジャイルソフトウェア開発宣言がいかにしてアップデートし得るのかについてお話しいたします。

14:20 休憩
14:30 基調講演1+α:
『Agile Japana 2017実行委員によるモダンアジャイル解説』

Agile Japan 2017 基調講演のテーマである「モダンアジャイル」について、Agile Japan 2017 実行委員が、より詳しく解説いたします。モダンアジャイルを提唱した背景をおさらいした後、モダンアジャイルの4原則やモダンアジャイルを支える12のプラクティスについて、以前からあったリーンやリーンUX、アジャイル、スクラム、テストといった各プラクティスと、何が同じで何が違うのかについて共有いたします。

基調講演2:
『リーンスタートアップとスマートなエンジニアリングの葛藤』

関 満徳 氏
アジャイルジャパン実行委員
グロースエクスパートナーズ株式会社 ITアーキテクト


fullvirtue

モノからコトへ。「作るシステム」から「使い続けるシステム」へ。昨今、顧客が求める価値に向かい、素早く継続的にサービスを提供しつづけるためには「リーンスタートアップ的な手法」はかかせません。その一方で、クラウド技術の発展に希望を持ちつつも、従来型のアーキテクチャ設計は依然、事前の土台がためが必須です。「やりたいコト」と「用意しなければならないモノ」。この間に生じるズレや葛藤は、プロダクトオーナーの悩みの種となっています。本セッションでは、私がこれまで支援してきた事例の中で、企画サイドや開発サイドがこの悩みに対しどのように動くべきだったのか、私なりのふりかえりを交えつつ、みなさんと考察を深めていきたいと思います。

15:40 休憩
15:50 事例セッション:
『実践アジャイルソフトウェア開発 ! 現場ではこうしています』
瀧澤 悠介 氏、齋藤 崇 氏

永和システムマネジメント アジャイル事業部


日々現場で実践する中でどんなことに直面し、どんなことを考え過ごしているのか。このセッションでは、工夫している点やいまだ困っている点など交えながら、実際に手を動かしている開発者がお話します。

16:20 休憩
16:30 学生セッション:
『enPiT 学生5人と社会人1人のアジャイル開発』
比嘉 明周 氏

琉球大学大学院 理工学研究科 情報工学専攻


スクラムによるアジャイル開発で上手くいったこと、苦労、+αで終わってからのお話をします。

17:00 閉会

懇親会

懇親会へ参加希望の方は以下のページから申し込みをお願い致します。

Agile Japan 2017 サテライト<沖縄> 懇親会 - Java Küche | Doorkeeper

主催団体に関して

Agile Japan 2017 サテライト<沖縄> はプログラマコミュニティ Java Küche が企画・運営を行っております。

コミュニティに関する情報は以下をご覧ください。

公式 Web サイト: http://java-kuche.org
Twitter: https://twitter.com/JavaKueche
Facebook ページ: https://www.facebook.com/javakueche

またお問い合わせは info@java-kuche.org までお願い致します。

コミュニティについて
Java Küche

Java Küche

Java Küche は沖縄における数少ないプログラマコミュニティとして、沖縄でのJavaの普及、 Java技術者の育成、また、Javaに限定しないプログラマのコミュニケーションの場を提供する目的で、 2006年7月21日に設立されました。 公式サイト http://java-kuche.org

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